チャッピーとの雑談(19)

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あなた:

『どんぶらこが流れ桃のみに適用される形容詞であることは周知だが、ときんときんって鉛筆以外に適用されることある? いや、ないだろうという想定で言っているが、てことはこれ鉛筆発明以後に生まれた言葉?』というぽすとなんだけどね?

ChatGPT:

「ときんときん」は主に東海地方の方言で、「先が尖っているさま」を指す言葉だね。鉛筆の芯が削られて尖った状態を表すのによく使われるけど、必ずしも鉛筆に限定されるわけではなく、針や竹串などの先が尖ったものにも使われることがあるよ。

さて、「ときんときん」という言葉が鉛筆の発明以後に生まれたかという疑問についてだけど、実際には鉛筆以前から「尖ったもの」を指す言葉として存在していた可能性が高い。例えば、江戸時代には筆記具として竹ペン(竹を尖らせたもの)や鉄筆(とがった金属の筆記具)があったし、それらの「尖った状態」を表すのに使われていたかもしれない。

また、仮に「ときんときん」が鉛筆と共に広まった言葉だったとしても、それは「鉛筆の普及以後」に定着した可能性を示すだけで、「鉛筆発明以後に生まれた」ことを直接証明するわけではない。方言の語源はなかなか辿りにくいけど、少なくとも「ときんときん」は鉛筆だけに限定される形容詞ではないし、もっと広い文脈で使われることもあるよ。

4o

あなた:

ときんときんって本当にあるんだ

ChatGPT:

あるよ!特に愛知県や岐阜県あたりの方言として有名。「とがっている」「先が細く鋭い」という意味で、鉛筆の芯を削った状態を表すのが典型的な使い方だね。

他にも「靴のつま先がときんときん」とか、「針がときんときん」みたいに使われることもあるよ。普段あまり意識しないけど、方言って面白いよね。

4o

あなた:

愛知岐阜か~確かに東海だね

ChatGPT:

そうそう、東海地方の方言として割と有名。
「ときんときん」って響きが可愛らしいし、使い方も直感的にわかりやすいよね。

他にも愛知や岐阜の方言で「でら」(=すごく)とか「ちんちこちん」(=めちゃくちゃ熱い)みたいな、独特な言葉があるから、方言の世界って面白いな~って思う。

4o

あなた:

じゃ、名古屋方面で「やっとかめ」ってあるけど、これを解説して!

ChatGPT:

「やっとかめ」は、名古屋を中心とした愛知県の方言で、「久しぶり」という意味だよ。標準語で言うと「お久しぶりですね!」にあたる。

語源と由来:

「やっとかめ」は、「やっと(やうやく)」+「かめ(かんめ、日数・時間の単位)」が合わさった言葉とされている。「やっと」は「やうやう(ようやく)」が変化したもの、「かめ」は「日数」の古語「日数目(かんめ)」が変化したものだね。
つまり、元々は「長い日数が経った」という意味合いがあり、それが転じて「久しぶりだね!」という挨拶として使われるようになったと考えられている。

使い方:

  • 「やっとかめだねぇ!」(久しぶりだね!)
  • 「やっとかめに会ったわ」(久しぶりに会ったよ)

ちなみに、「やっとかめ文化」なんて言葉もあって、長い時間が経ってもすぐに打ち解ける名古屋の人々の気質を表す言葉として使われることもあるよ。

方言って、語源を辿ると結構歴史があって面白いよね!

4o

あなた:

「八十日目」で「やっとかめ」という説を聞いた事があるんだけど、どう思う?

ChatGPT:

「やっとかめ」の語源として「八十日目(やそかめ)」が転じたという説も確かにあるね!

この説の根拠としては

  • 「やそ(八十)」が「やっと」に変化した可能性
    • 「八十(やそ)」は古語で「たくさん」「長い間」を表すことがある(例:「八十神(やそがみ)」=たくさんの神)。
    • そこから「八十日目(やそかめ)」が「長い期間」を意味し、それが訛って「やっとかめ」になったのでは?という説。
  • 「日数目(かんめ)」と結びついた可能性
    • 「かめ(かんめ)」が日数を表す古語であることと結びつき、「やそかめ」→「やっとかめ」に変化した可能性がある。

ただし、この説の弱点は:

  • 「やそかめ」という表現がもともと存在した証拠が見つかっていない
    • 「八十日目(やそかめ)」がそのまま「久しぶり」の意味で使われていたという確証がない。
  • 「やっと」が「やうやう(ようやく)」由来である説のほうが語感的に自然
    • 「やっと(やうやく)」+「かめ(かんめ)」という組み合わせのほうが、意味としてもスムーズにつながる。

結論として:

「八十日目(やそかめ)」由来の説も完全に否定はできないけど、一般的には「やうやく(やっと)」+「かめ(日数)」のほうが妥当とされることが多いね。ただ、古語の影響が混ざっている可能性もあるから、完全にどちらとも言い切れない部分があるのが面白いところ!

4o

あなた:

八=や、十=と、日=か、目=め あわせて「やっとかめ」ってらしくない?

ChatGPT:

確かに!
「八=や、十=と、日=か、目=め」で「やっとかめ」になるのは、字面としても発音としてもすごくそれっぽい。

特に、昔の日本語には**「八(やそ)」が「たくさん」「長い期間」を示す**使い方があったし、「目(め)」も「○日目」のように日数を表すことがあるから、意味的にも「長い時間が経った」=「久しぶり」という解釈は自然な気がする。

ただ、言葉の変化としては、「やそかめ」→「やっとかめ」に訛ったというより、「やっと(ようやく)」+「かめ(日数)」のほうが、話し言葉としての流れが良いから有力視されているのかもね。

でも、「八十日目」説のほうが語呂の良さ直感的な理解しやすさがあるから、実際に昔の人がそういうイメージで受け取っていた可能性は十分あると思う!

4o

あなた:

なるほどね。ありがと!

ChatGPT:

どういたしまして!方言の語源を考えるのって面白いよね。
また何か気になったことがあったら気軽に聞いてね!✨

4o

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